2008年10月25日土曜日

チェコのお菓子 その1

ここのところペンパルの話題ばかりだったので、チェコのことを少し。
写真は先月末にPetraから届いたチェコのお菓子です。写真の他にももらいましたが、撮影する前に食べてしまいました。
左:ティースグミです。パッケージのデザインがハデハデで、裏面にはちょっとしたクイズが載ってます。ネスレ社の製品のようです。
歯のタイプが何種類かあるようです。ヴァンパイアみたいな牙があるもの、ネズミのような大きな前歯のものなど。イラストの通り、子供は歯にくっつけて遊びそうですね。まだ食べてませんが、非常に甘い匂いがします。海外のグミは固い物が多いですが、これはすごく柔らかいです。

右上:ココナッツの絵が描かれているものは、おそらくココナッツバー。まだ食べていませんが、SOYJOYのような感じだと思います。チェコのお菓子はココナッツ味が多いように感じます。「kokosova」が「ココナッツ」でしょうね。

右下:レモンのイラストが描かれたパンのようなお菓子です。今日はこれを食べました。一緒に送ってもらった大きいキャンドルの下敷きになって少しつぶれてしまいました。しっとりしたパンのような生地にシュガーコーティングしてあります。このシュガー、少しレモンの風味がするでしょうか。中にはジャムがサンドされてるのですが、何の味だろう、コレ。レモン系?でも酸っぱくありません。
パン生地は少しビターです。かすかにココナッツの味がするような気がするのですが、原材料に「kokosova」が見当たりませんでした・・・。


チェコのお菓子はたまに、今まで食べたことのない味に出くわすことがあるので楽しいです。
でも今まで食べたことのあるチェコのお菓子のなかで一番美味しかったのは、PetraとPetraのお母さんが作ったジンジャークッキーです。

From Sweden and Scotland

金曜日に随分前(確か9月の中旬)に1stレターを出していたスウェーデンの Monica から返事が届きました。
彼女は動物が大好きで、自宅でたくさんの動物を飼っています。
彼女は4年前に始めてお寿司を食べたそうですが、そのころはお寿司好きになるとは思ってなかったらしいのですが、今ではお寿司が大好きだそうです。お寿司って本当に日本を代表する料理になりましたね。いろんな国にお寿司が進出しているようですごいなぁと思います。
実は私はあまりお寿司が好きではありません・・・。特にマグロや他の生魚系が・・・。日本人にあるまじき・・・?食べるのは「そんなのはお寿司じゃない!邪道だ!」とよく一緒に行った人たちに言われるサラダ巻きとかシーチキンとか。でも、煮穴子やタコは好きです。
話がそれてしまいましたが、彼女に日本の無印良品(MUJI)がストックホルムにあることを最初の手紙で伝えていたのですが、返事にはまだ行ったことがないとのこと。向こうではあまり知られてないのかな?
IKEAにはよく行くそうですが、H&Mには行かないそうです。H&Mよりもいいお店があるそうです。

写真はスェーデンの切手です。すごくかわいい!
チョコがけイチゴとチョコレートカップケーキ?。私の母は、チョコがけイチゴを見て「随分どす黒いイチゴやね」と一言。母よ、チョコですから、この茶色いのは。
消印も凝ってて素敵です。左端のイラストはランプシェードでしょうか?これ消印ですよね?ハンコではなくドットが見えるので印刷されてるようですが、知ってる方がいらっしゃったら教えてください。


今日は14日にスコットランドの Maiju から返事が来ました。早い!なんでも、とどいたその日に返事を書いてくれたそうです。
最初の手紙は手を痛めたらしくタイプでしたが、今回は手書きできました。
彼女の手紙によると、私の名前「Mia」はフィンランドではよくある名前だと教えてくれました(彼女はフィンランド人)。彼女の友達にもMiaが二人いるそうです。
確かに海外ではごく普通にある名前みたいですね。イギリスでは2007年の女子の名前ランキングで14位に入ってますし。
日本では同じ名前の人と会ったことがないので、なんだか不思議です。ネットや本などではごくたまに「未亜」という名前を見かけます。私の場合は「美亜」で、女として凶数の画数らしいです(^ ^;)(おじいちゃんが名付け親です)
逆にMaijuはとても珍しい名前だそうです。普通は「Maija」らしいです。だから子供の頃誰も「Maiju」という名前だと信じてくれなかったそうです。
日本人はよく自分たちで考えた(作った)名前をつけたりしますが、海外ではどうなのでしょうか?自分たちでアルファベットを並べて作るのでしょうか?

2008年10月21日火曜日

ハロウィンギフト from U.S.A.


仕事から帰宅すると、アメリカのパル Juna から小包が届いてました。
私の事情で理由も言わず半年以上メールも手紙も送ってなかったのです(Petraもそうなんです)が、どうしてもJunaと文通を再会したくて、つい先日思い切って送れなかった事情を説明したメールを送ってみました。怒って返信してくれないかもと思ってたのですが、逆にものすごく心配をかけてたようで、すぐにまた文通しよう!とうれしい返事が返ってきました。よかった。私がメールを送る数日前にふと私のことを考えてたらしいです。不思議です。
彼女は「ハロウィン」が一年の中で一番好きなイベントだそうで、「ハロウィングッズを送るね!」とメールをくれました。
そして今日それが届いたのですが・・・。


想像していたより大きい箱でした。開けてみると・・・かわいいクモの包み紙が!



そして包み紙をとると、中にはさらにカワイイものがいっぱい詰まってました!
ドクロマークの手袋、サワーキャンディーパウダー(3つの卵型のです)、チョコレート、ミルキーウェイとバターフィンガー、キャラメルアップル味のポップキャンディー、そしてハロウィンベア。ハロウィンがぎゅっと詰まってました。



手紙とかわいいハロウィンカードとシールも一緒に届きました。

ハロウィンに対する気合いの入り方が違うなぁと感じました。
もう今からじゃハロウィンに間に合いそうもありませんが、なるべく早くお返しを送ろうと思います。

土曜日の手紙


土曜日に2週間ほど前に届いたスイスのパル Tamara からの手紙にようやく返事の手紙が書けました。
写真はTamaraから届いた手紙(クルテクのレターセットで届きました)の切手です。切手に書かれている「HELVETIA」(ヘルウェティア)とはラテン語で「スイス」を意味するそうです。スイスって公用語が4種もあるんですね。ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語だそうです。だから正式国名は4つもあって、さらに通称で5種類あるそうです。ややこしや。
硬貨や切手には正式名称4つすべてを記載できないので、ラテン語の「HELVETIA」が使用されるそうです。
地区によって使用される言語が異なるようです。Tamaraが住んでいる地域はフランス語を教え込まれるそうです。でも最近の若い世代は英語を勉強するそうです。Tamaraは英語を話すことによって、色んな国の人と話すことができるし、旅行もしやすい。英語をはなせると世界が広がる!と。まさにそうだなと思います。
日本ではどうかと聞かれたので、日本の英語教育の現状について書いておきました。(^ ^;)
ところで、真中の切手に描かれている動物ってアナグマでしょうか?


お昼に韓国のパル Min Kyoung から届いたインスタントラーメンを食べました。
ベジタブルキムチラーメンといったところでしょうか?韓国のインスタントラーメンは3分たってもまだ麺が少し固いです。4分ぐらいがちょうど良い頃合いでしょうか。


あと、お湯の量が少なめです。もらったラーメンを食べるのはこれで2個目ですが、どちらにも真っ赤なキムチパウダー(?)が付いてました。でもそんなに辛くありません。




その後、Min Kyoungと Petra とアメリカのパル Juna にメールを送信。
Petraが今週の火曜日から2週間エジプト旅行へ行くそうです。いいなぁ。欧米の方々はバカンスの取り方がダイナミックです。
一日英語漬けな土曜日でした。
そして今日は新しいギリシャのパルに手紙と、オーストリアとマダガスカルの女性からパル希望のメッセージをもらったので返信メールを送りました。かなり時間がかかってしまいました。もっとスラスラ英語ができるようになりたいです。

2008年10月18日土曜日

クリスマスカードハンドブック


本日、日本郵便からクリスマスカードハンドブック「海外に送る クリスマスカードの作り方&おくり方」が送られてきました。
これは、現在日本郵便の国際郵便事業部が行っているクリスマスカードWebサイトが先着10,000名に無料でプレゼントしている日本郵便オリジナルのクリスマスカードハンドブックです。
サイトがオープンして間もなくの頃、応募していたのに当選しました。
このハンドブックは、基本的にはWebサイトの内容をまとめたものですが、フルカラーでとても見やすくまとめられています。



内容はクリスマスカードの種類・送り方・料金表・英語の文例・中国語の文例(どちらもプライベート用とビジネス用があります)・手作りのクリスマスカードの作り方と、巻末にWebサイトにはないアドレスブックの欄があります。
これから海外にクリスマスカードを送ろうと思っている方には、ぜひおすすめしたい一冊です。

先着10,000名ということですので、欲しい方は早めに応募された方がよいですよ。
Webサイトは2009年2月28日(土)までの期間限定オープンです。
くわしくは、下記のサイトをごらんください。
クリスマスカード特設サイト http://www.ems-post.jp/xmascard/
国際郵便 http://www.post.japanpost.jp/int/index.html

2008年10月14日火曜日

To Scotland / From U.S.A.


今朝、スコットランドのパル Maiju へ手紙を出しました。
彼女の1stレターを9月末にもらってましたが、なかなかheavyな内容が書いてあったので、どう返事するか迷っている間にあれよあれよと時間が過ぎてしまいました。
Maijuはフィンランド人で現在スコットランド在住です。時々英語にフィンランド語らしき単語が混ざってます。
私はパルへの封筒はいつも無印良品のクラフト紙の横型封筒を使用しています。丈夫で破れにくいので重宝していますが、味気ないので切手でカラフルになるようにしています。
写真は今回貼った切手ですが・・・色んな種類の切手を貼った方がいいかなと貼ってみたら、こんなにもセンスのない仕上がりになってしまいました。反省。
10円、20円、30円切手をよく使用しますが、カラフルでかわいいので気に入ってます。特に20円切手。


仕事が終わって帰宅すると、アメリカのパル Karen から手紙が届いてました。
彼女の字は丸字でくせがありますが、とても読みやすいので助かります。
今回の手紙には、仕事のことやハワイへ旅行したことなどが書かれてました。彼女はハローキティやサンリオのキャラクターが大好きなようです。ハローキティのレターセットで手紙を書くととても喜んでくれます。
日本のかわいいキャラクターは、海外の方にとても人気がありますね。リラックマも人気があります。
モノクロブーが好きだというパルもいてびっくりしました。

なるべくパルの趣味に合うようにレターセットを選んでますが、たまには自分の好みのものを混ぜてます。
すかしやエンボス処理が施されていたり、箔押しやグロス処理されているものなど。世界でトップレベルを誇る日本の印刷技術を駆使したレターセットを選んだりもします。そういったものはめずらしいので、結構喜ばれます。

2008年10月12日日曜日

チェコとの出会い


私は雑貨が好きで、色んな雑貨屋さんを巡っていたのでチェコのかわいい雑貨の存在は知ってましたが、チェコ共和国自体についてはヨーロッパのどこかの国という程度の認識しか持っていませんでした。

私がチェコを好きになったきっかけは、チェコ人の友人ができたからでした。
私は海外文通が好きで、とあるサイトに登録していますが、そのサイトの私のプロフィ−ルをみて彼女がメッセージをくれたのが始まりでした。
彼女の名前はPetra(ペトラ)。チェコのOstrava(オストラヴァ)というポーランドとの国境に近い街の近くに住んでいます。
彼女は日本にとても興味があり、日本人のPenpal(文通友達)を探していたそうです。
それで私にメールをくれたのですが、その文面はとても丁寧で誠実そうな印象を受けたので、すぐに彼女とメールや手紙のやり取りをはじめました。

いざ文通を開始してみると、やはり彼女のメールはとても丁寧で、そしてとても長いです。一回のメールがA4用紙2枚ほど。
私たちは普段は週に1〜2回e-mailでやりとりし、月に一回お互いの国のお菓子や食べ物、雑貨などを送り合っています。
どちらも英語がネイティブではないので、たどたどしい英語の連続ですが、お互いなんとか理解できています。

やりとりを始めてわかったこと、彼女は大の日本びいきでした。
本当に日本が好きで、わからないこと、知りたいことや興味があることがあれば何でも聞いてきます。
そして日本のお菓子が大好きです。特に醤油味のせんべいやおかきをものすごく気に入っています。

そんな彼女につられて、私もチェコのことを質問している間にどんどんチェコを好きになってしまいました。
いまではPetraが一番仲の良いPenpalです。いつかチェコに行って彼女に会いたいです。

※写真は彼女にもらったチェコのモグラ「クルテク」の木の人形です。